☆YSBサーフィンスクール☆
サーフィン連盟公認指導員講習
サーフィンスクール受付中です。
最新更新2021/5/19

  海岸から少し離れただけでも海の上は手軽に『非日常』を味わえる魅力のある場所です
スクールでは波に乗るために、バランス、パドリング、スピード、タイミングなど最初に練習します。

サーフィンのコツを知ることは上達の最短距離です。まだ道具もお持ちでない方も、壁にぶつかっているサーファーもYSBスクールはマンツーマンにより丁寧なレッスンを行っていますので安心してお申し込みください。

 サーフィンは波に乗るだけというシンプルなスポーツですが実際には海の上ではサーフボードは小さく感じてバランスが取りにくくコツが必要です。
スクールでコツを教わることで早く上達します。
 サーフィンの波は『フェイス』をライディングします。外洋から来たうねりがフェイスを作る際にはその場所の地形と潮位が関係して、更に風によっても波のコンディションは左右します。
波のコンディションと気象情報を知ることでサーフィンを楽しく行う事と共に安全に行うことにもつながります。
 








TAKE OFFのイメージです。SCHOOLで必ずやる内容なのでイメージの参考にご覧ください!
【YSB SURF SCHOOL】

--------------------------------波の追いかけ方--------------------------------------
パドリングの始めるタイミング

テイクオフの際にスピードがあるとテイクオフが楽になり成功率もあがります
出来るだけ早い段階でパドリングを始めるとスピードに乗り易くなりますので
まだ波が来ないうちからパドリングを始めます
波が迫ってきたら
少し波に引き寄せられますがバランスを保ちます

波が盛り上がってきたら
サーフボードのテール(後ろ)が少し持ち上げられますがバランスを保ってパドリングします

波がスープになったら(白波になったら)
一気に両手をついてテイクオフします


ーーーーーーーーーーーーーーーーコツーーーーーーーーーーーーーーーーーー

☆出来るだけ早めにパドリングを始めて、テイクオフまでにスピードを付ける
☆写真で分かるように進みながらテイクオフするというのをイメージする
☆両手の左右のバランスを均一にする
☆テイクオフの際にテールに荷重が移動すると失速してしまいますので、
両手に体重を十分にかけてからテイクオフしましょう!


ーーーーーーーーーーーーーーーサーフポイントーーーーーーーーーーーーーー

海でのポイント選びとしてはスープ(白波)が多いところを選びましょう
※その日のコンディションにもよりますが足の着くようなサーフポイントで
あればスープの場所で問題はないでしょう
写真の1が最初は波に押されやすくテイクオフの練習には向いています
スープから乗れるようになったら次にうねりからのテイクオフですが
その場合には2の様にスープになっていない場所が適しています



斜めから見たところ
テイクオフの位置が異なるのが良く分かります

ーーーーーーーオフトレ−−−−−−−−−−−
海で数時間サーフィンすると”クタクタ”になり終わりの方はパドリングで漕いでも
力が入らずテイクオフしてもふらふらとしてしまいがちです
サイズのある日はラインナップするだけや、流れがあればポジションのキープをするだけでもかなりの体力を使います
楽しくサーフィンするために体力のアップも日頃から心がけてみましょう

運動をする際にマスクの着用は体への負担になりますので通常は不可です

ーーーーーーーJOGGING−−−−−−−−−−−
久しぶりに体を動かすときや体力に自信のない場合にはまずジョギングがお勧めです
ジョギングはウォーキングではなく文字通り走るのですが心拍数が上がらない程度にすることで
無理なく持久力をあげます。イメージとしては一緒に並走する方がいる場合は会話が出来る程度です

ーーーーーーーRUNNNING−−−−−−−−−−−
マラソンはご存じ42.195KMを走る競技です。
普段からそんなに走っては体が持たないかも知れませんね。。。。
目的を二つに分けるとわかりやすいです

1)コースを決めて走り、タイムを計測する
早く走るのが目的なので、、毎回のタイム 計測・記録するとわかりやすく励みにもなります
ある程度限界に達したと感じたらコースの見直し(変更をして)坂を取り入れます
コースの前半に坂を入れるとキツくなり負荷が増えますので体力がある方向けになります

2)距離を考えて少しずつ伸ばしていく方法では出発から同じコースを辿り
目的地を少しづつ遠くしていきます。頑張ると結構遠くまで行けるので
"あそこ迄行けた"という励みになります

ーーーーーーーINTERVAL TRAINING−−−−−−−−−−−
準備中
インターバルトレーニングは負荷のかかるトレーニングですのでマスクを使用しながらはリスクがあります