RASH WETSUITS
【BLACK EDITION】
その卓越した着心地は他の追随を許さない。
『全てを染める漆黒を纏い、四季を思うがままに・・・』
特殊な製造工程により糸に膨らみを持たせた特殊複合加工糸を使用。究極のストレッチに加え、両面にチタン合金層を施したことにより保温性にも優れた最新の単起毛素材。【軽く】【暖かく】【伸びる】を高次元で作り上げました
<ATHLETE JURSEY>は今までにない快適さでサーフィンできます! 4種類のネックはファスナーの無いネックエントリーとフロントファスナータイプ、NON-ZIP,バックジップからお選びください。

RASH WETSUITS
J-7model
【BURNER】保温性、ストレッチ性に優れた発熱素材を全身に使用しています
RASHのハイクオリティを堅持しながら価格を抑えたモデルです。フルオーダーができます
2018 MODELほ保温性、高伸縮、発熱で人気の『BURNER』!
二重手首、二重足首、エルボーパッドなどのオプションに加え、膝パッドはそれ自体も伸縮するTF PADもお選び頂けます ネックは近年主流のNON ZIPと防水ファスナーです
店頭にはJ-7MODELを中心にラインアップしています
the RLM rubber


マークは24種類、それぞれのカラーが24色!
自由に選べますのでセンス良く入れられます!!
O'NEILL WETSUITS
世界で最初にウェットスーツを作ったジャックオニール
【FIRE WALL 24】 !
開発以来大きな話題を呼んでいる裏生地のFIRE WALLの『伸縮発熱素材』は生地が伸縮する事により発熱効果を発揮する革新的な機能糸を配合した素材である。簡単な言い方をすれば生地が伸び縮をすることで発熱をするのである。今年のWIRE WALL24は発熱効果以外に柔軟加工を加え、しっとりとしたやわらかい風合いを実現させ肌触りが良く快適性をアップ!。それら以外にも極限までの機能を盛り込み、温かく、伸縮性に優れ、水はけがよく、消臭力も高い。 フルオーダーは【PRO SHOP 限定MODEL】\69000円〜もあります
DOVE surfing wetsuits

そもそもの生地の頑丈さや縫製の良さに加えて
2018,ウェットスーツの発泡スポンジとジャージ生地を張り付けてという製造工程の根本から見直しによって最高に伸びる生地に生まれ変わりました!
今人気のフロントジップはNON-ZIPより着脱が簡単で、ドライスーツレベルの防水性を確保しています!
こちらは店頭でもご覧いただけます
BE WET
【SUPER WARM AQUA】
水性ボンドの『AQUA105』は何よりも開発者自身がその柔軟性に驚きました。 『AQUA 105』を最高保温の『SPER WARM MODEL』の上級フラットラバーと下半身ダブルジャージに水性ボンドラミネートを使うことでジャージとラバーの本来の性能を蘇らせる事に成功。2018MODELは過去のスーパーウォームにない伸縮性と本姓を両立しています。<AGチタン>とのコンビネーションで寒冷地でも最高のパフオーマンスを発揮できます
お洒落なオリジナルのカラーデザインジャージは今年も9カラーからお選び頂けます

『失敗しない冬のウェットスーツ』

サーフィンを始めてから30年。始めた当時も夏のサーファーの数は多かったですが、冬になるととたんにサーファーはまばらでした。
今では当たり前になっている冬のサーフィンですが、冬のサーファーを支えるウェットスーツについて書きますのでお探しの際には参考にしていただければと思います

-----冬のWET SUITSの種類ーーーーーーーーーーーーー
☆セミドライ(背中ジッパータイプ)
昔からあるタイプのセミドライスーツです。背中に水を通しにくいコイルファスナーがついているタイプです
(正確に言うと水圧がかからない状態では完全防水のファスナーです) 次に出てくるノンジップタイプに徐々に主役を奪われ数年前にはオーダーもすごく減っていました。しかし着脱のし易さが見直されて昨年位からオーダーの数は増えてきています
・メリット
脱着しやすい
他のタイプに比べると値段が安めである
・デメリット
コイルファスナーは伸縮しないため肩〜背中周りが圧迫され動きに負荷がかかる
他のタイプに比べると首周りから水が入ってきやすい

☆セミドライ(ノンジップタイプ)
現在販売されているセミドライスーツで主流になっているタイプです。冬用ウェットスーツの王道とも言えるタイプです。実際海で使っているサーファーを多くみます
・メリット
首の周囲が1枚構造になっているため、首、背中周りからの水の侵入が少なく保温性が高い
肩、背中の圧迫要因となるジッパーがないので、パドルへの負荷が少ない
・デメリット
ファスナーが無い為に脱着がしにくい(サーファーによっては全く大丈夫な方も多いです)

☆セミドライ(ネックエントリータイプ)
ここ数年使う人が増えてきていますが、まだまだマイナーなタイプです。魅力的なメリットもありますが、デメリットも無視できないレベルなので好き嫌いが分かれます
・メリット
首が折り返しになっているのでドライスーツ並みの密着になり水の侵入がかなり少なく保温性が高い
肩、背中周りがシンプルな構造なためパドルへの負担が最も少ない
・デメリット
脱着がかなり大変なひとも多くそういう場合はお勧めできません(こちらもノンジップ同様に全く苦にならないサーファーも多いです)

☆ライトドライスーツ
セミドライは水が入ってくることを前提で、水が入る事で内側にウェットスーツと皮膚の摩擦が少なくなる利点も考慮して作っていますが、ライトドライスーツは殆ど水が入りません。
・メリット
断然暖かい
セミドライのようなぴったりフィットではなくゆとりをもった作りになっているのでパドル負荷が極めて少ない。
・海から上がってあたまだけ洗って乾かせはOK
デメリット
海水が入ってしまうと出ていかないでたまってしまう(セミドライはブーツが一体では無いため下から出ていきます)
値段が高い場合が多い(ライドドライは殆どのモデルで生地もボンドもセミドライとは違うものを使用しています)
意外なデメリットですが、秋の終わりや春先は『暑い』

------------------冬用ウェットスーツのおすすめタイプはズバリこれ!---------------
目新しいタイプのものにチャレンジしてみたいという方は別として、冬用ウェットスーツのファーストチョイスはやはりセミドライのノンジップタイプです.。 このタイプは、基本的な保温構造とパドル負荷の少なさを兼ね備えつつ、致命的なデメリットもないため、これからお話する3つのポイントさえ押さえておけば、買って後悔することはまずないと思います。
実際に購入するとなったとき、どういった点に注意してブランドや製品を選んでいけばいいかですが 最低限おさえておきたい三点は
1.日本製であること
2、サイズが合っていること(既成のサイズで合わない場合はフルオーダー)
3、どの程度のクオリティを求めるのかを明確に(予算内に収まるのかの見極め)
理由を順にみていきましょう。
ーーー日本製と海外製のクオリティの差は歴然ーーー
電化製品や自動車など、メイドインジャパン製品のクオリティの高さは世界的にも有名ですが、ことウェットスーツに関しては、日本製と海外製の間に歴然たる差があります。日本製ウェットスーツの特徴を分かりやすく言うと、縫製が精緻で、温かく、肌に優しく、柔らかいといったところでしょう。日本製のウェットスーツにこだわる世界のトッププロが多いことが、そのクオリティの高さを物語っています

ーーーセミドライスーツの保温性は体にジャストフィットが大前提ですーーー
ウェットスーツを購入するとき店頭で吊るしといわれる既製品の中から選択するか、自分の体に合わせてオーダーメイドするか悩むことがありますよね。既製品のメリットは、「実物を見て判断できること」「即入手できること」「オーダーより安い」です
サイズが合っていないと水が入って寒かったり(冬の海水は冷たいです!)サイズにきつい部分があると動きが妨げられたり、着脱の際にムリな力がかかり壊れやすくなります
冷たい冬の海で快適にサーフィンに集中できないと、楽しいはずのサーフィンが寒中修行になりかねません

ーーーフルスーツの種類についてーーーーーーーーーーーーーー
ぱっと見は同じでもフルスーツには種類がたくさんあります
これまでの説明のタイプに加え、生地の種類、厚さ、モデルなどです
暖かい順に
ライトドライスーツ>5×3mmセミドライスーツ>3mmセミドライスーツ>3mmフルスーツです
セミドライは防水ファスナー又は背中からの防水された機能を持つタイプで裏起毛のタイプを主に差します

3mmフルスーツにももちろん軽いとか早く乾くなどメリットはありますので使用する季節によって購入の目的をはっきりさせると迷わずに済むでしょう
5×3mmフルスーツは袖が3mmでそれ以外すべてが5mmです(モデルによっては少し違う場合はあります)
近年取り上げれれている3×3mmのセミドライですが暖かさは5×3mmフルスーツよりり確実に劣りますのでこの一着で冬を越すには物足りなくなってしまいます
しかも価格差は5×3mmと3×3mmで2000円や3000円位の違いしかありません。
春や秋用には3mmフルスーツ。冬を考えての購入であれば5×3mmかこれと同等商品にして、3mmセミドライは最後の選択肢にすると分かりやすいですね

ーーーセミドライスーツは消耗品として費用対効果を考えるーーー
近年はウェットスーツはクオリティが高くなり価格は安くなってきました
裏地が起毛タイプのもので5〜6万円でしっかりしたジャパンクオリティのセミドライスーツがあります。
しかしウェットスーツは使っていくうちに経年劣化し3年くらい使うと保温性が落ちラバーが硬化してきます。
これは保温性を保つためにラバーにエアーを入れてありこれが少なくなってしまうので避けられません
良い生地はこの経年劣化も遅く、生地にチタンを入れたりなど保温の方法を複合していますので暖かな状態を長い期間保ちます。

☆☆まとめ☆☆
近年は冬用のウェットスーツの進化で冬も快適にサーフィンが出来るようになりましたが、古いウェットスーツやサイズの合わないウェットスーツではその恩恵は受けられません
購入にあたってはメーカー、生地、デザイン、システム等、沢山の選択肢がありますので『価格』『暖かさ』のどの辺りにを自分が求めるのかをはっきりさせると迷いすぎずに済みます。
『とにかく価格重視』『暖かさ重視』『デザインジャージでビジュアルも重視したい』『寒い時期は着脱が第一』『メーカーはここ(例えばRASHの中で自分に合うものを選びたい)』など貴方のこだわりポイントがはっきりするとウェットスーツ選びが楽しく、そして失敗なくお選びいただけるはずです
ウェットスーツのオーダーの際には正確な採寸を行うため当店では
日本ウェットスーツ工業会の採寸講習にて受講終了証の認定を受けたスタッフが採寸を行っています
   
☆スキン☆
冬用ウェットの表面はスキンが多く使われています。パドリングや波待ちで摩擦の多く発生する脇と尻のパーツは破損のしにくいジャージになっています
写真はフラットスキンとメッシュスキンです。フラットスキンは表面に水滴がつきにくいので保温効果が若干高く、メッシュスキンは表面に凸凹に処理してあり磨耗に強いので胸パーツなどに多く使用されています
→全身にジャージを使用したセミドライジャージ仕様のオプションもあります
☆生地(ウェットスーツの内側です)☆
水が冷たくなると一番気になる部分で見た目にも大きく違います
空気は保温効果が高いために空気を含んだマカロニの様な中空糸で織り上げたり、蓄熱効果の高いものをスポンジに一緒に練りこんでいるものや、水分からの発熱など発熱・蓄熱共に多機能になっています。さらに生地が水分を含まないように工夫されて軽量速乾も今では標準になりつつあります
サーフィン・ボディボードに肝心の”着心地”は申し分ないといえるほど柔らかくしなやかです!
☆ジャージ生地☆
伸縮性で動きやすさに差が出るためかなりこだわりたい部分です
比較的伸びやすい縫製の縦方向や横方向と違い、よくないとされる斜め方向の伸縮率を改善した”3Dジャージ”もあります
オーダーの際に選べる外側ジャージはカラフルで数十色もあり写真では乗せ切れない程です
最近はメーカーオリジナルのデザインジャージも多くあります
→裏生地との兼ね合いがありセミドライでは使用する部分の選択肢が制限される場合もあります

“DICK BREWER SURFBOARD”



  店舗場所

☆バスでは
戸塚駅東口(モディ側)から『飯島団地行き』か『笠間十字路行き』での豊田小の停留所。バス通りを約100mもどった所です(約5〜10分)

☆歩きでは
駅東口を出て右に行きアピタのある上倉田交差点(駅から一つ目の信号)を右折してまっすぐ大船方面(南)へ約2km。通り沿いの左手にあります(約30分)

☆自動車では
横浜方面より(横浜新道利用の場合)

戸塚ジャンクション(料金所を過ぎてから3っつ目の降り口)を降りる
”矢沢立体”信号(突き当たり)を左折
約400m"バスセンター前"信号を右折
約800m"八坂神社信号を左折"
約1000m”豊田立体入り口”信号を右折
約500m先(一つ目)の信号"下倉田交番”の直ぐ先左側にあります。
※横浜新道の料金所から約10分です

横浜市街(横浜、川崎、保土ヶ谷、東戸塚方面)からの場合
  国道一号線(旧道)不動坂の信号を左折”吉田大橋信号”を左折し直進約2.5kmの左側です。

湘南方面からは
国道一号の原宿交差点を右折し鎌倉街道になります。鎌倉街道をそのまま直進し(約4000m) 笠間交差点信号を戸塚方面へ左折。直進約2.6kmで右手にあります

駐車場は敷地内の店舗前と建物斜め裏手に(5番)に合計四台あります
☆PICTURE☆
(↓クリックすると進みます)